【ダーツ】初心者からAフライト(RT10)到達までのリアルなレーティング推移と練習法 

ダーツ

皆さんこんにちは!ソラです!

今日は自分の大好きだった趣味について書けたらなと思います!!

ズバリ……

ダーツ!

とにかく僕はダーツが大好きでした!!!

……「でした」という言葉からわかるとおり、実は今はあんまりやってないんですよね(笑)。

というのも、

仕事の異動で2024年1月に神奈川に引っ越すことになり、

それまで一緒にダーツをしてくれた仲間たちとバイバイしてしまったんです。

最近はまるっきり投げていなかったんですが、

僕がダーツに熱中していた一番良い時期のレーティングは……

ダーツライブRT:10.76 !!!!

ダーツを始めてからの目標はずーーっと

「Aフライト達成してやる!!!」

だったんですが、めでたく達成した直後に、

華々しく異動とともに散ったわけです(笑)。

でも、黙々と練習し続けていれば

「Aフライトって本当にいけるんだなぁ」と実感しました。

時間はかかりましたが、成長の連続で、あんなに趣味に打ち込んで結果が出たのは初めての経験でした。

いざAフライトに達してみると「案外行けるもんだな」と思う反面、

周りには格上が多すぎて全然うまくなった気がしないんですよね。

ただ、プロの友人たちと楽しく戦えるようになり、駆け出しの頃に比べたら圧倒的にうまくなったなとは思います。

そして……2026年の1月に地元・栃木に帰ってきて、ふと思ったんです。

「無性にダーツがやりたい!!!!!」

ということで、僕もまたAフライト復活に向けて動き出そうと思います!

せっかくこの「Sora’s Freedom Log」も立ち上げたので、

僕が持っているダーツの知識や経験を共有していけたらなと。

プロレベルには届いていませんが、

だからこそ

「これからダーツを上手くなりたい!」

「まずはAフライトに行きたい!」

という初心者〜中級者の方には、一番参考になるリアルな話ができるんじゃないかと思っています。

今回は、僕の過去のレーティング推移を振り返りながら、

「この時期はこんな練習をしてたよ」

「こういうことを考えて投げてたよ」

というお話をしていきます!

僕のレーティング推移(RT3〜10.74まで)

僕がダーツに熱中していた時のレーティング推移は以下の通りです。

このグラフを見ると、

意外と順調に右肩上がりで上がったなぁ……

と思いますね。(もちろんBフラあたりで苦しんでる様子もありますが・・・)

当時の自分は死に物狂いで練習していたんですが、「続けていればいつかは上がるだろう!」と信じて投げていました。

ここからは、レーティング帯ごとの「練習量」「意識していたこと」を解説していきます!

【RT3〜5】とにかく友人と楽しむ!圧倒的な練習量

「朝10時に集合して、昼まで投げて、飯食って19時まで投げる」

始めたばかりの頃は、とにかく友達とめっちゃダーツしてました!

まじで長すぎる……(笑)

でも、本当に楽しかったなぁ。

「どっちが先にRT4に乗るか」

「カウントアップで500点をどっちが先に超えるか」

を競い合って、一緒にやっていない時もソロ練をして……

ひたすらに友人とダーツを楽しんで、量をこなしていた時期です。

RT5まではとにかくダーツを思う存分楽しみましょう!

フォームとか投げ方とか、考えても考えなくても、練習量でどうにでもなります!!!!

【RT6〜7】停滞期。熱量の差と「自分のフォーム」の確立

RT5〜6って、上がるまでに結構つらい停滞期があるんですよね。

なかなかレーティングが上がらず、、、

ここで友人が少しダーツに飽きてきてしまいました。

一緒に仲良くやっていた友達のプレイ頻度は段々と下がり、明確に熱量の差が出てきた時期です。

それでも自分はダーツが大好きだったので、ずーっと続けていました。

この時期から明確に意識し始めたのがこれです。

「あんまり周りの人のスロー(投げ方)を見ないようにする!」

RT5くらいになると、段々と自分が投げやすいフォームやグリップが出来てきます。

でも、周りにいる上手い人を見るたびに、ちょっと投げ方が引っ張られちゃったり

一投一投のテンポがズレちゃったりするんです。

だから、もうひたすらに

「自分が投げやすいフォーム・テンポ」で量をこなす。

これが大切です。

参考にするなら、自分とフォームやテンポが近いトッププロの動画!

とにかく上手いプロを見まくって、

自分の投げ方のイメージのままで「ひたすらにブルに入れ続けるイメージ」

をつけるべきだと思います。

【RT8〜10】ネットカフェを飛び出し、環境を変える!

ハットトリックはある程度出るけど、THREE IN A BEDやTON80はまだまだ取れない……

それがRT8〜9の時期です。

この時、僕はずーーーっと一人で投げていたネットカフェから、一歩外の世界へ踏み出しました。

最初に行ったのは、自遊空間で開催されたプロチャレンジイベント。

「女子プロ、牧野百花さんのプロチャレンジ!!」

という広告を見て、思い切って参加してみたんです。

可愛くて、面白くて、そして何よりめっっっちゃ強かった。

一緒にプレイできたのは一生の思い出です。

ダーツバーでの出会いがAフライトへ導いてくれた

このイベントで、同い年のダーツバー店員さんと友達になり、「お店に遊びに来てよ!」と誘ってもらいました。

行ってみると、そこには本気でダーツを頑張っている同世代や、

プロのライセンスを持っている人がたくさんいたんです。

特にJAPANプロの方が一人いて、その方はプロの中でも格が違ったなぁと思います。

インブルを「狙って」入れてくる精度の高さ、グルーピングの違いを肌で感じました。

そこから月1回ほどダーツバーに通うようになり、

アマチュアも出られる大会にも誘ってもらって皆で出場しました。

よくYouTubeでみる会場の光景を生で見て圧倒されました・・・

ネカフェでずっと一人で投げていた僕にとって、大会の緊張感は異常で……

力みきってダーツが指から離れないというやばい事態にも陥りました(笑)。

ダブルスだと投げるテンポも違うので、

本当に集中力が必要なんですよね。

悔しい経験もしましたが、

「次こそは勝ちたい!」と練習に熱が入りました

ダーツバーという「ブルに入るのが当たり前の環境」にいると、

本当にレベルが引き上げられます。常にブルの音が鳴り響く中で、

ひたすら目の前のプロを相手にクリケットで粘っていたら……

気づいたらRT10(Aフライト)に到達していました。

周囲の環境って、本当に恐ろしい(笑)。

まとめ:Aフライト(RT10)にいくまでに大切なこと

最後に、各レーティング帯で大切にすべきポイントをまとめます!

  • 【RT3〜5】 とにかく楽しむ!たくさん投げる!たくさんダーツのことを考える!
  • 【RT6〜7】 飽きが来たり伸び悩む時期。周りのフォームに引っ張られず、自分の投げ方を貫く!
    • ※上手くなるとミスでトリプルに入らなくなるので、カウントアップで酷い点数を叩き出すことが増えます。でもそれは「上達の証」なので楽しんでください!(笑)
  • 【RT8〜10】 安定してブルに入るようになってダーツがまた楽しくなる時期!近場のイベントやダーツバーで交流を広げ、プロや上手い人に「上に引っ張り上げてもらう」環境を作る!

僕はここから、またゼロからRT11以上を目指そうと思います。

まずは実力を元に戻すところから頑張ろ!!!!

💡おまけ:マイダーツっていつ買うべき?

結論から言うと、「ちょっとでも上手くなりたい!」と思ったらすぐに買ってOKです!

3,000円くらいからネット(Amazonなど)で十分なものが買えます。僕は最初、以下のようなダーツセットを買いました。

バレル(持つところ)がスタンダードな丸みを帯びた形状で、

重量も18gと一番標準的なので、とりあえず買ってみるには丁度いいスペックです。

しかも、初心者が絶対にすぐ折ってしまう「予備のチップ」が30個も付いていて、

収納ケースまでセットで2,000円台。

初心者がダーツを始めるにはうってつけかなと思います。

ダーツは見た目がカッコいいので、マイダーツを持つだけで所有欲が満たされます。

まずは自分が「カッコいい!」と思ったデザインや、運命を感じた一本を選んで始めてみてください。

……どうせ上手くなったら、もっと高い「いいダーツ」が欲しくなるので安心してください(予言)。

ぜひ一緒にダーツを楽しんでいきましょう!

でわでわ!

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