皆さんこんにちは!ソラです!
突然ですが、世の男性の皆さん。
「メンズメイク」って聞いて、どんなイメージを持ちますか?
「男がメイクなんてちょっとハードル高い…」
「バレない程度にうまくできるかな…」
と思っている方も多いのではないでしょうか。
メンズメイクには
「第一印象を爆上がりさせる」
というとんでもない有用性があります。
就活の面接、大事な顧客との商談、そして結婚式のような「ここぞ!」という時に、
メイクで肌を整えられているかどうかで、清潔感や信頼感が圧倒的に違ってきます。
ただし!日常のメンズメイクでは、まず初めに守るべき鉄則があります。
それは、
「メイクしているとバレないこと」
ただ・・・
僕は最初、メイクバレを恐れ、手軽な「メンズ用BBクリーム」から始めたんですが……
「え、塗っても全然変わってなくない?」
と効果が分からず絶望しました(笑)。
どうせやろうと決めたからには、少しでも肌を綺麗に見せたいですよね?
そこで今回は、5年間メンズメイクを妻や女友達のアドバイスを参考に探求し続けてたどり着いた
「手間はかかるけど、バレずに、確実に肌を綺麗に見せる最強のベースメイク術」
を、愛用アイテムと一緒に全工程ノーカットで公開します!!!
今回の記事通りにやってどれくらい効果が出るか、ビフォーアフターの写真を用意しました!

どうでしょうか、違い、分かりますでしょうか。
左手の方が、毛穴が隠れ肌の質感が均一になっているのと、
ワントーン肌が明るくなっていると思います。
また、質感もサラッとしていて、男性特有の皮脂のギトギト感も抑えられている感じです。
もしもメイクを始めたいと思ってる方へ、この記事が参考になればうれしいです!
👇 【結論】僕の最強ベースメイク一軍はこちら!
※この記事ではファンデも紹介しているのですが…、現在ネット(Amazonや楽天)だと定価で買えないことが多く、割高なプレ値や変なセット販売ばかりになっていますので、リンクが貼れず…。
ファンデーションは、メンズメイクにおいて一番お金をかけるべき重要パーツです。
色選びを1トーンでも間違えると、メイクバレに繋がってしまうので、ここはネットでは買わず、実物を見たり、デパコス売り場等で美容スタッフに肌の色に合ったものを選んでもらうことをお勧めします!
それでは本題に行きましょう!
💡 バレないメンズメイクの極意は「少しずつ層を重ねる」こと
まず、メイク初心者の男性がやりがちなのが、
「一つのアイテムで一気に肌を綺麗にしようとする」
これをやると、厚塗り感が出てしまい、崩れた時に一気にボロボロになります。
バレない自然な肌を作るコツは、
「薄い層を少しずつ重ねて、段階的に綺麗にしていくこと」
ここだけは心に留めておいて下さいね!
それでは、実際の工程を見ていきましょう!
※これから紹介する画像は、すべて同じ設定・同じ照明で撮影した「超リアル」な無加工写真です。
顔出しはちょっと厳しいので、手の甲でご勘弁ください(笑)
STEP1:化粧水で「潤い」の土台を作る(アクアレーベル 青)
それではまず!最初に使うのはこちら!!!

「アクアレーベル ホワイトケア ローション(青)」
とにかくこれで、しっかり肌に水分を入れます。
「男の肌は皮脂(アブラ)が多いから、保湿しなくてもいいや」
と思っていませんか?
肌が油でギトギトなのと、水分で潤っているのは全くの別物です!
このアクアレーベル青を激推しする理由は、僕と妻がいろんな化粧水を試した中で、
「一番肌荒れが少なく、しっかり潤って肌に優しい」
といった点です。いろいろ試して結局これが
人畜無害
結局、いろんな化粧品試しても、これに戻ってくるんですよね・・・
肌トラブルが何も起きないことが、一番化粧水にとって重要なのです(持論)
朝晩ちゃんと化粧水しましょうね。
夜は肌の乾燥防止で乳液も塗ってくださいね。
まずはこれで、メイクが崩れないための最強の土台を作ります。
STEP2:下地&日焼け止めでトーンを整える(ラロッシュポゼ ローズ)
次に、使うのは下地!

「La Roche-Posay (ラロッシュポゼ) UVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズ」
を使います。
ここで日焼け対策をしつつ、肌の色をほんのり整えます。
ラロッシュポゼの良さは、とにかく
「肌なじみの良さ」
米粒3つ分くらいを手にとり、顔全体から首元まで、広い範囲に薄く塗り広げます。

腕なのでちょびっとですが・・・これを伸ばすと・・・

ほんの少しだけ、肌が明るくなりました
下地なので、これくらいで十分です。日焼け止めの効果もありますし、
この後の化粧の馴染みも良くなるので、絶対塗りましょう!
これで、第一段階のカバーが完了です。
STEP3:【超重要】コントロールカラーは「黄色」一択!(キャンディードール レモン)
ベースが整ったら、次にコントロールカラーを使います!
🤔 そもそも「コントロールカラー」ってなに?
一言でいうと、「肌の色のコンプレックスを、色の引き算で打ち消してくれる魔法の下地」
のことです。
例えば、
- 青髭(青)には、反対の色である「オレンジや黄色」を重ねて目立たなくする
- ニキビ跡や肌の赤み(赤)には、反対の「グリーン」を重ねて赤みを消す
といった感じで、絵の具を混ぜ合わせるように、肌の「色ムラ」をリセットしてくれる優れものです。
最初に、バレないメイクを作るコツは、
「薄い層を少しずつ重ねて、段階的に綺麗にしていくこと」
とお話ししましたが、
このコントロールカラーで先にあらかじめ肌の色味をフラット(均一)に戻しておくことで、
その後のファンデーションを劇的に薄塗りにすることができます。
これこそが、
「たくさん工程を重ねているのに、絶対にメイクだとバレない」
ための最大のコツです!
僕が愛用するのはこちら!

「キャンディードール レモン」
だいぶ使い古した画像ですみません・・・(笑)
このコントロールカラーは個人的に、メンズメイクでかなり重要なポイントです。
初心者は肌を白く見せようとして、ラベンダーやグリーンの下地を使いがちなのですが……
これ、塗っていない首との差がハッキリ出てしまい
「顔だけ白く浮いてる」状態
になりやすいんです。
バレずに自然な綺麗さを求めるなら、圧倒的に「黄色(レモン)」
がおすすめです!
地肌が褐色寄りの人でも白浮きせず、日本人の肌にスッと馴染んでくれますよ。

これもちょびっと腕に出してみて・・・

腕に塗ってみると、自然にトーンアップしているのが分かると思います。
少しずつ少しずつですが、肌が明るくなってきましたね
STEP4:コンシーラーで青髭とニキビ跡を「目立たなく」する(資生堂 スポッツカバー)
地肌の色を整えたら、次は気になる部分のカバーです。
おすすめはこちら

「資生堂 スポッツカバー ファウンデイション」
色が濃いめなのですが、男性特有の青髭やニキビ跡を隠すのに最強です。
ここでのコツは、「完全に塗りたくって隠そうとしないこと」。
あくまで「目立たなくする」意識で、指先にほんーーーのちょこっとだけ取り、
軽くポンポンと叩き込むように塗ります。

赤丸部のシミを隠すイメージでつけると・・・

写真で見ると、
「ん?若干……周囲にまぎれた……かな?」
くらいに感じるかもしれません(笑)。
正直、手の甲の茶色いシミ相手だと「ちょっと効果が分かりにくいかな…?」
という微妙な感じに見えるのですが……
実は、この少し濃いめの色合いこそが、
メンズ特有の「青髭」を隠すのには非常に抜群の相性を発揮してくれます!
青髭の「青み」に対して、このコンシーラーの濃いめの色(オレンジ・ベージュ系)が
打ち消しの色になってくれるので、驚くほど綺麗に青っぽさが消えるんです。
「でも、塗った部分だけ結構色がついて浮いちゃいそう…」
と不安になるかもしれませんが、そこは全然気にしなくて大丈夫!
この後、次のステップでファンデーションを重ねることで、綺麗に全体が馴染んでいきます。
あくまでここでは「青髭やニキビ跡の『色』をあらかじめ目立たなくしておく」
という意識で、薄くポンポンと仕込んでおきましょう!
STEP5:ファンデーションは妥協せず「デパコス」を選ぶ(メイクアップフォーエバー)
いよいよメインのファンデーションです。
僕が愛用しているのはこちら!!

「メイクアップフォーエバーのHDスキンファンデーション(1N10)」
ファンデ選びの最大のコツは、
「自分の肌色と完全に馴染むこと」
と
「ツヤよりもマットな質感を選ぶこと
(男性の肌に馴染みやすいため)」
お米1つ分を手の甲に取り、スポンジを使って「両頬・おでこ・あご」
の4点にポンポンとスタンプ(点置き)します。
ここから顔全体に広げていくのですが、
絶対に「メイクバレしない」ための具体的な手順とコツ
を詳しく解説します!
① 基本は「顔の中心から外側に向かって」広げる
スポンジを使って、スタンプしたファンデーションを顔の内側から外側(耳や髪の生え際)に向かって、優しくポンポンと叩き込むように広げていきます。
人間の顔は、中心(目の下や鼻の周り)が一番綺麗に見えると、それだけで肌全体が美しく見えるマジックがあります。
なので、中心をしっかりカバーして、外側に向かってだんだん薄くなるようなグラデーションを意識してください。
② 【超重要】フェイスライン(エラやあごの下)は首に向かってぼかす
メンズメイクの失敗で一番多いのが、
「顔と首の色がクッキリ分かれて仮面みたいになること」です。
顔全体に広げたら、あごのライン(エラの部分)に残ったファンデーションを、
首に向かって下向きに優しくなじませて、境界線を完全に消し去ってください。
これをやるだけで、一気に「元から肌が綺麗な人」に変身できます!
③ 小鼻のキワや目元は「スポンジに残った残りカス」で十分
鼻の周りや目の下、おでこの髪の生え際などは、皮膚がよく動くのでファンデが溜まりやすく、
ヨレやすい(崩れやすい)部分です。
ここに新しくファンデを付け足すのは絶対にNG!
顔全体を塗り広げたあとの、
「スポンジにうっすら残っている分」だけで、軽く押さえる程度
に仕上げるのが自然に見せるポイントです。

ちょこっと腕にとってみると・・・

コンシーラーの浮いた色も馴染んで、コントロールカラー特有の白っぽさも
だいぶ馴染んだ感じです!
ファンデ選びの大切な【アドバイス】
デパコス売り場へ行こう!
ファンデ選びは、とにかく最初は勇気を出してデパートのコスメカウンター
(ディオールやコスメデコルテなど)で店員さんに色を見てもらうことを
強くおすすめします!
値段は張りますが、一回に使う量は一滴程度なので全然減りませんし、
何より「ファンデーションの色選びの失敗」が一番メイクバレに繋がるので、
ここは投資する価値アリです。
ただ・・・
今回紹介したメイクアップフォーエバーは実店舗が地方にあまりなく、
デパコス売り場に行くのもやっぱり面倒だな、、、
と、思う方には、
MAYBELLINEのファンデーションがおすすめです!
ネットでも色の種類が豊富かつ、質感もしっかりマットです。
そして安いので最悪失敗してもいいと思える!!
ネットで買う場合は、高いものを買って失敗するとショックなので・・・
安いものを買った方がいいかな・・・と、思います
STEP6:パウダーで皮脂を抑えてサラサラに(VT シカパウダー)
最後に仕上げのパウダーです。
おすすめは

「VT シカノーセバムマイルドパウダー」
男性特有の皮脂テカリをしっかり防ぎ、ファンデーションで少しペタッとした肌を、
自然なサラサラ肌にしてくれます。
しかも安い!安くて十分です!
付属のパフに軽く取り、顔全体にうっすら馴染ませます。
※注意:使いすぎると顔が粉まみれになって大惨事になるので、ほんの軽くでOKです!

↑パウダー前

↑パウダー後
パウダーに関しては、肌の色見とかを整えるというより、
男性特有の、昼過ぎには顔がギトギトにテカってメイクが崩壊する・・・
これを防ぐためのアイテムになります!
写真の違いは分かりにくいですが、肌のサラサラ感は全く違いますので、必ず使いましょう!
これで、僕流の「バレないメンズメイクの基本」が完成です!
⚖️ まとめ:すっぴんより「マシ」になるだけで、周りと圧倒的な差がつく!
工程が多くて驚いたかもしれませんが、これが
「バレずに肌を綺麗に見せる」ための最も堅実なルート
です。
まずはこのベースメイクから始めてみて、
もしさらに興味が湧いたらアイブロウ(眉毛)やノーズシャドウなどを少しずつ足していけばいいと思います。
(僕も自分がなりたい顔に近づけるために、色々挑戦中です!笑)
世の中の男性のほとんどは、まだ「すっぴん」で外を歩いています。
だからこそ、
「すっぴんより少しマシな状態」を作るだけで、
清潔感や第一印象で周りと差をつけることができます。
気になったアイテムがあれば、まずは買ってみて、
ほんの少しずつ塗って違いを体感してみてください。
きっと、鏡を見るのが楽しくなりますよ!
でわでわ!
👇 今回紹介した「最強ベースメイク」アイテムまとめ


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