皆さんこんにちは!ソラです!
週末の夜、皆さんはいかがお過ごしですか?
我が家では今回、満を持して「おうちタコパ(たこ焼きパーティー)」を開催しました!
これがもう、控えめに言って「最高」の一言だったので、僕なりのこだわり、準備の工夫、そしてちょっとしたハプニングまで、その全貌をシェアしたいと思います!
それでは行ってみましょう!!!
🐙 なぜ高級たこ焼き器に「浪費」したのか?
今回我が家に導入したのは、山善の高級ホットプレート
「X PREMIUM(エックスプレミアム)」
たこ焼き器としては確かに値が張るアイテムですが、僕にとってこれは間違いなく「幸せな浪費」です。
そもそも、数あるホットプレートの中でなぜこれを選んだかというと、最大の決め手は「吸煙機能」がついていたからです!
たこ焼きではあまり出番がない機能ですが、おうち焼肉をやるときにはこの煙を吸い込んでくれる機能がめちゃくちゃ役に立ちます。
そして何より、
数回使うだけであっという間に元が取れてしまう圧倒的なコスパ
が魅力なんです。
💰 驚愕のコスト比較!「タコショック」の今、おうちタコパはいくらでできる?
夫婦で外の居酒屋に飲みに行ったら、大体7,000円〜8,000円はかかりますよね。
でも、今回のおうちタコパの材料費(夫婦2人分)はこんな感じでした。
- メインのタコ(160g):約800円 (※価格高騰中!)
- オタフク たこ焼こだわりセット:約300円
- ブルドッグ 本格たこ焼ソース:約200円
- 小ネギの刻みパック:約50円
- サッポロ黒ラベル(缶ビール1本):約250円
- 食後のデザートのアイス(2人分):約200円
合計で約1,800円!
実は今(2026年8月現在)、歴史的な不漁と円安の影響でタコがマグロの赤身並みに高い「タコショック」の真っ最中なんです。
スーパーでタコを買うのにも少し勇気がいりました(笑)。
でも!
タコがそれだけ高騰しているということは、外食でたこ焼きを食べたり居酒屋に行ったりすれば、当然もっと高くつきます。
高級なタコを160gもドカンと贅沢に入れたのに、夫婦でお腹いっぱい食べて、お酒もデザートも楽しんで
「1,800円」
これはおうちタコパの特権です。
居酒屋と比べると1回で約5,000円以上も浮く計算になるので、数回タコパや焼肉をするだけで「X PREMIUM」の本体代なんて余裕でペイできてしまいます。
ガヤガヤしたお店と違って、家なら奥さんとまったりテレビを見ながら自分たちのペースで楽しめる。
この「快適な空間と時間」を買うためなら、
妥協せずに良い機材を選ぶのが大正解だと思っています。
🥢 タコパの勝敗は「準備」で決まる!僕のこだわりセッティング
さあ、タコパの始まりですが、まずは絶対に外せない「儀式」から。
真っ先に、ビールグラスを冷凍庫へ突っ込みます。
これをやった時点で、今日の勝利は確定したようなものです(笑)。
グラスを冷やしている間に、こだわりの食材と道具をセットアップしていきます。
① 「50円の課金」で最高のタイパを買う
たこ焼きの具材調達の際、実は家に長ネギがあったのでそれでもいいかなと思ったんですが、、、
今回はしっかり「刻んである小ネギ」を買ってきました。
長ネギだと辛味やシャキシャキ感が強すぎて、ダシの邪魔をすることがあるようです。
でも、小ネギなら相性バツグンです。
それに、たった50円払うだけで、包丁やまな板を出して洗う手間、ネギを刻む手間、そして手に匂いがつくのを防げるんです。
こういうところの「課金」は惜しみません。
タコは、切らなきゃいけないですが・・・(笑)
② ソースは「使い分け」と「コスパ」のハイブリッド
家に「お好み焼きソース」はあったんですが、これも、たこ焼きには専用ソースが必須です!
お好み焼きソースはキャベツに負けない「甘み」と「ドロっとした粘度」がありますが、たこ焼きには「醤油やダシの旨み」と、丸い表面を薄くコーティングする「サラッとした粘度」が必要だからです。
ただ、ここで少しケチりました(笑)。
オタフクのソースが270円と少し高かったので、1本約200円で売っている
をチョイス。

これが魚介のダシがしっかり効いていて、普通にめちゃくちゃ美味しかったのでケチっても大丈夫でした!
③ 生地はオタフクの「こだわりセット」で完璧
ベースとなる粉は、材料費のところでも触れた
オタフクの「たこ焼こだわりセット」を使用。

粉だけでなく、いか天入りの天かす(天華)、紅しょうが、青のりまでセットになっている超優秀な逸品です。
タコも大きめにカットして準備万端!
④ 100均ピックの罠と二刀流
たこ焼きを返すピックは、ダイソーで買った「ナイロン製」を2本用意しました。

山善のフッ素コーティングプレートを傷つけないためのナイロン製なのですが……
焼いているうちに熱で先端がふにゃっと曲がるという難点が(笑)。
使い終わったらこまめにお皿に退避させつつ、
二刀流でなんとか乗り切りました!
⚠️ 嫁の可愛いミス?ボウル2つ問題
いざ生地を作ろうとした時、意外と盲点なのが「ボウルが2つ必要」ということ。
生地を混ぜる用と、天かすやネギなどの具材を混ぜておく用です(具材用はお茶碗でもいけます)。

ここで妻が天かすと紅しょうがのボウルに、仕上げにかけるはずの「青のり」まで一緒に混ぜてました(笑)
自分は歯に青のりがつくのが嫌なので結果オーライです!
皆さんはご注意を
🔥 いざ実食!X PREMIUMの性能と焼き方のコツ
準備が整い、いよいよ焼きの工程へ。
ここで、実際に焼いてみてわかった「おうちたこ焼きを成功させるコツ」をシェアします。
- 初心者は「半分の穴」だけ使うべし!
いきなり全穴に生地を流し込むと、あっちもこっちも固まってきてパニックになります。
最初は無理せず、自分の管理が行き届く「半分くらいの穴」でマイペースに焼くのがいいかも。
我々は大忙しでした(笑) - 「200℃設定」のありがたみ
ガス火と違って、電気式のホットプレートは200℃という温度をピタッとキープしてくれます。
焦げる心配が少なく、落ち着いて作業できるのは大きなメリットです。 - プレートの火力ムラを逆手に取る
焼いていて気づいたんですが、僕のX PREMIUMは「温度調整ボタンがある側(右側)」が火力が強く、離れるごとに弱くなる傾向がありました。
なので、まずは右側の列から順番に仕上げていく作戦に。
機材のクセを掴むのもまた楽しいんですよね。

まずは穴の8割ほど生地を入れて、具材を乗せる

たっぷりと生地をかけて溢れさせる

固まってきたら90度返して、はみ出た生地を穴に押し込んでいきます
後はくるくるとたこ焼きを返していくと・・・

いい感じになってきます!!
玉の形状になったら、追い油をかけて、揚げ焼きにすると、
外は「パリッ」中は「トロッ」として美味しいですよ!
プレートに刻まれた溝のおかげで、生地の区切りも入れやすく、不格好だった生地がクルクル回すたびに美しい黄金色の「まん丸」に育っていく工程はまさに快感でした!
これがたこ焼きの醍醐味ですね!
🍺 禁酒解禁!至高の「缶ビール1本」と幸せな浪費
そして、ついに完成!

お皿に山盛りにされた熱々のたこ焼きに、ブルドッグのソースとマヨネーズ、かつお節が踊ります。
実は僕、普段の習慣でお酒やジュースを飲むのをやめていたんです。
でも、今日は特別。
冷凍庫で真っ白にキンキンに冷やしておいたビールグラスに、「サッポロ黒ラベル」を注いで……
1本だけ、封印を解きました。
一口飲んだ瞬間…………ほんっとうに美味しかった!!!!!
普段の飲酒を封印したからこそ、この1杯が五臓六腑に染み渡りました。
外はカリッと、中はトロッと仕上がった熱々のたこ焼きをハフハフしながら、冷え切ったビールで一気に流し込む。
奥さんとテレビを見ながら、この瞬間を共有する。
「こういう時にちょっと贅沢をする」
これこそが、幸せな浪費のありがたみを一番深く感じられる瞬間なんだと、改めて実感しました。
✨ 宴の後は「食洗機TZ500」に丸投げ!
「おうちタコパは楽しいけど、後片付けが面倒くさいんだよね……」
そんな声が聞こえてきそうですが、我が家では全く問題ありません。
なぜなら、最強の時短家電であるパナソニックの食洗機「TZ500」があるから!
X PREMIUMの鉄板も油受けも、全部まとめてTZ500に突っ込んでボタンを押すだけ。
あのギトギトの油汚れを手洗いする手間がゼロになるんですから、本当に最高です。
※我が家の神家電「TZ500」の凄さについては、別途熱く語った記事があるので、ぜひそちらも読んでみてくださいね!
(紹介記事はこちら)
外食もいいですが、こだわりの道具と少しの工夫で、おうち時間はここまで最高のアクティビティになります。
皆さんもぜひ、週末に「幸せな浪費」でおうちタコパ、やってみませんか?
でわでわ!


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