【衝撃】ニトリのフライパンは「食洗機NG」の1490円マーブルコートを買うべき本当の理由

QOL向上

この記事では・・・

  • ティファールよりニトリ推しの理由: 毎日の料理や食洗機への出し入れが圧倒的にラクになる、驚異の「軽さ(約540g)」と「安さ(1,490円)」という最強のコスパ!
  • 高い「食洗機OK」モデルの罠: 公式で食洗機OKとされている2,990円のつるつるコーティングは、実は薄くて繊細なため、食洗機の水圧や熱ですぐに剥がれてしまう悲しい失敗談
  • 食洗機ユーザーの最適解: 買うべきはあえて食洗機NG表記の「マーブルコーティング(1,490円)」!分厚く硬いコーティングと「中性洗剤」の組み合わせで、高温乾燥でもガシガシ使い倒せる最強の自己責任スタイルを提案します

皆さんこんにちは!

ソラです!

一人暮らしの人も、家族で住んでいる方も、

フライパンってこだわりありますか?

自分はフライパンはコレ!っていうのが確実に決まっていて、

今回はそれを紹介したいと思います!

それは・・・

【取っ手がとれる】超軽量扱いやすいフライパン 26cm

というフライパンです。

今回は様々なフライパンを比較して行きついたニトリのフライパンについて、

語りたいと思います。

ちなみに自分のフライパンの使用に関しては

かなり過酷な使い方をしております(笑)

過去記事にも書いたパナソニックの最高峰食洗機「NP-TZ500」で、

使用した後は高温洗浄から熱風乾燥まで毎日ガシガシ回しています。

手洗いをなくすために高いお金を出して買ったんだから、

フライパンだって当然食洗機にぶち込みたいですよね!

そんな食洗機ヘビーユーザーの私が、

ニトリのフライパン選びで気づいてしまった衝撃の事実をシェアします。

これを知らないと、せっかく高いお金を出していいフライパンを購入しても

「ガッカリ」することになるかもしれません……!

自分は、一度がっかりをやらかしております・・・

そもそも、なんでティファールじゃなくて「ニトリ」推しなのか?

本題に入る前に、

「なんでそんなにニトリのフライパンにこだわっているの?」

というお話を少しだけ。

私がニトリのフライパンを激推しする最大の理由は、

「圧倒的な軽さと安さ」です!

有名メーカーの

同サイズ(26cm )IH・ガス火対応

のフライパンと比べてみると、その差は一目瞭然。

ティファールやサーモスのフライパンが900g超えなのに対し、

ニトリの超軽量マーブルコーティングはなんと約540g!

もちろん、コーティングの差などはあるのですが・・・

やっぱり重さなんですよね・・・

この約400gの差は本当に大きくて、

毎日の料理でフライパンを振ったり、お皿に移し替えたり、

食洗機にセットしたりする時の手首への負担が全然違うんです。

しかも

1500円でお釣りが来るというコスパの鬼。

私が初めてニトリのフライパンを買ったのは2年ほど前のこと。

ネットのママ友から

「ニトリで買うならこのセットがいいよ!」

と猛プッシュされて買ったのが

「ダイヤモンドコーティングのフライパンセット」でした。

これが本当に優秀で、食洗機でガンガン洗っても

コーティングがめちゃくちゃ耐えてくれたんですよね。

(本当は今回も前と同じやつが欲しかったんですが、セットでしか売っていないようで……代わりにこの商品を購入しています)

そんな「ニトリへの絶対的な信頼」があった私ですが、

今回の買い替えで思わぬ罠にハマってしまいました。

食洗機OKの「つるつるコーティング」は一瞬で剥げた!?

ニトリに行くと、

最近「食洗機OK」と書かれたつるつるコーティング(スピンコート)の

フライパン(26cmで約2990円)が売られています。

「ついに公式で食洗機OKが出た!」

と嬉しくなって、

私もこのシリーズの卵焼き器を買ってみたんですが……

なんと、数日でコーティングが剥げてしまいました。

実はこれ、

フッ素樹脂を遠心力で薄く均一に塗ったコーティングなんです。

最初は最高にすべりが良いんですが、

コーティング自体が薄くて繊細。

局所的な高温になりやすい卵焼き器などの特徴と、

食洗機の強力な水圧や洗剤のダメージが組み合わさると、

一気にベロっといってしまいます。

いいお値段したのに、これはショックが大きすぎる……。

結論:買うべきは「マーブルコーティング(1490円)」一択!

じゃあ、食洗機ユーザーは何を買えばいいのか?

結論から言います。

買うべきは、公式には「食洗機:使用不可」と書かれている

「マーブルコーティング」のフライパン(26cmで約1490円)です!

「え?食洗機ダメって書いてあるじゃん!」

と思うかもしれません。

でも、

実はこのマーブルコーティング、

フッ素樹脂の中に大理石(マーブル)の粉末を混ぜ込んで骨組みを作っているため、

物理的な摩擦や剥がれに対する耐久性が異常に高いんです。

前に使っていたダイヤモンドコーティングのフライパンもそうでしたが、

公式が「食洗機OK」と言っている2990円の薄い繊細なコーティングよりも、

「食洗機NG」だけど分厚くて硬い

1490円のマーブルコーティングの方が、結果的に長持ちする

という面白い逆転現象が起きているんです。

しかも半額!!

さらに寿命を延ばす神アイテム:中性洗剤

食洗機でフライパンを洗うなら、洗剤選びも重要です。

ジョイやフィニッシュなどの粉末・タブレット型は「弱アルカリ性」が多く、

実はコーティングを少しずつ傷めてしまいます。

そこでおすすめなのが、私が愛用している花王の「キュキュット ウルトラクリーン」

こちらは「中性」のジェル洗剤なので、

フライパンのコーティングに圧倒的に優しく、汚れもしっかり落としてくれます。

食洗機に気を遣うのは本末転倒!ガシガシ使い倒そう

「フライパンを長持ちさせるなら、食洗機の乾燥は切った方がいいよ」

「低温で洗おう」なんてアドバイスもありますが……

いやいや、こっちは家事をラクにするために食洗機を買ったんだ!

いちいちフライパンのためにコースを変えたり、

手洗いしたりするなんて本末転倒ですよね。

高温洗浄と熱風乾燥でバチバチに乾かすのが一番気持ちいいんです。

だからこそ、私たちの正解はこれです。

  • ニトリの安い「マーブルコーティング(1490円)」を買う
  • 洗剤は中性の「ウルトラクリーン」にする
  • あとはTZ500のフルパワー(高温洗浄&乾燥)でガシガシ洗う!
  • ダメになったら1490円だからと割り切ってサクッと買い替える

食洗機OKの高いフライパンを買ってすぐダメにしてショックを受けるより、

この「自己責任・割り切りスタイル」が精神衛生上もコスパも最強です!

ニトリでフライパンを買い替えようと思っている食洗機ユーザーの皆さん、

ぜひ騙されたと思って「マーブルコーティング」を手に取ってみてくださいね!

(※食洗機の使用はあくまで自己責任でお願いします!!!)

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