今回は、「高専という女子がほぼいない環境で、どうやって恋愛経験を積むか?」というテーマで、僕なりのコツを書いてみようと思います。
「お前何様だよ!」って感じかもしれないですが……(笑) 僕は恋バナとか大好きなので、ただこういう話を書きたいんですよね。
とっても持論で、役に立たないかもしれないですが、本当に役に立つ恋愛のヒントなんて、検索したって出てこないんですよ。世の中には「女の落とし方」みたいな記事もありますけど、人間の男女ってそんなに単純な構造じゃないよな、と毎回思っています。
だからこそ、自分のリアルな恋愛経験を語ることで、誰かの役に立つ部分がある気がするんです。僕は恋愛の失敗は多いですが、経験は少ないわけじゃないので。
特に、「マッチングアプリは使ったことがない(使う勇気が出ない)」という方にこそ読んでほしいです。 僕はどちらかというと「コミュニケーションを頑張るタイプ」なので、自分が気をつけていることなどを具体的にお話しできたらと思います。
ちなみに、僕が通っていた高専はほぼ男子校状態でしたが、5年間のうち4年くらいは彼女がいました。周りと比べると、案外いた方じゃないかなと思います。 在学中に4人くらいとお付き合いし、2ヶ月で別れてしまったこともあれば、2年くらい続いたこともあります。最終的にお付き合いしたのが今の妻で、結婚するまで7年間お付き合いをしました。
ひとつ言っておきますが、僕は高身長イケメンではないです。声も低くないし、色気もない。ハイブランドの服に身を包んでオシャレ、なんてこともありません(服にお金をかけるくらいなら貯金したい笑)。 こんな僕でも、何人かの好きな人と付き合うことはできました。
そんな、魔法のテクニックでもなんでもない話ですが、よければ参考にどうぞ。 暇つぶし程度にチラッと読んでいってください(笑)。
※なお、「一般的な恋愛」とは僕の持論で、「一生で3〜4人くらいとお付き合いして結婚」くらいが基準かなぁという……根拠はありません!!
【マインド編】恋愛の土台を作る
その1:とにかく恋愛は「自己愛」!
これです。これに尽きます。 オシャレじゃなくてもいい、カッコよくなくてもいい、高身長イケメンだなんて……いりません(笑)。 そんな自分を受け入れて、生きてください。それだけでいいんです。
一生懸命生きている自分を認めて、自分に優しくしてあげてください。 周りから見て、自分に悲観的な人というのは近寄り難いものです。自分に優しくできる人は、周りに流れる空気が違います。とにかく穏やかです。
ここで言う優しさは「甘え」とは違います。自分のことを冷静に分析して、自分の良さと悪さをちゃんと理解できる人のことです。 例えば、「人に強く言える性格じゃないのに、自分の好きなものを人に押し付けてしまう」という悪いクセがあったとします(昔の僕です)。 それを認識した時、「あーーー自分ってダメだ、自分が嫌い」と暗くなる人は、モテません!
(少し強い口調になってしまいますが、本音ブログなのでお許しください。僕は人に勇気を与えたくてこの記事を書いています!)
そういう時に、「まぁ自分ってこういうとこあるよな、気をつけよ」と思って、行動を改められる人。これがモテる人だと思うんです。自分の弱みを見せないわけじゃないけど、気をつける。これはメンタルがすり減る難しいことですが、それが本当の「強さ」です。
誰かと付き合った時、喧嘩のタネってその辺にコロコロ落ちてるんですよ。お腹が空いている時、眠い時、疲れている時……そういう時に、いかに本能に逆らって人に優しくできるか。 感情の波があっても、外向きの顔をちゃんとコントロールできる人のところに、人は寄ってきます。
その2:恋愛に「必死」にならないこと
「彼女作りてぇーーーーーー!!」 高専の低学年の頃、僕はこの状態に陥っていました。でも、そう思っている時ほど、女性って近づいてこないんですよね。 そもそも高専には女性がいないので、この思考に陥った挙句、周りに出会いもないという「オワコンパターン」で詰みます。
さて、どうするか。次のステップです。
【実践編】SNSで自然な繋がりを作る
その3:好きなことをSNSで発信し、共感できる人をフォローする
まだSNSをやっていない方は、X(旧Twitter)を始めてください。(オシャレが好きな人はインスタでもいいかも?) そして、そこで自分の好きなことをすべてさらけ出して楽しんでください。
ここで気をつけるのは以下の点です。
- ネガティブな表現はしない
- 人にマウントを取らない
- 男でも女でも平等に、好きなものを分かち合う
相手が可愛いとかカッコいいとか、そういう下心は完全に捨ててください。本当に好きなことを分かち合える「仲間」を作るためです。 当たり前ですが、高身長イケメンでもないのに、いきなり「可愛いから付き合おう」なんてガツガツ行ったら、誰だって引きます(笑)。
自分の好きなように発信していると、共感できる人が出てきます。僕はアニメ好きだったので、同じアニメが好きそうな人をバンバンフォローしていました。 お互いに好きなことで盛り上がれるって嬉しいですよね。そういう同好の士の中に、たまに可愛い女子が混じっていても、いきなりDMとかしちゃダメですよ?(笑)
その4:男女ともに、積極的にリアクションしてみる
SNSで「この人の言ってることわかるなぁー」と思ったら、リプライ(返信)を送ってあげましょう。 ここで意識するのは、「それ分かります!」という共感のアクションだけです。決して「自分の方が詳しいんだぞ」とマウントをとってはいけません。
これを繰り返すと、自分の投稿に対してもリプを返してくれるようになります。そうやって友人を作っていくんです。 ただし、リプライは周りから丸見えです。可愛い女子にばかり絡んでいると普通に「出会い厨」だと思われるので、男女問わずまんべんなく友好関係を築いてくださいね。
その5:恋愛を意識した人とは、特にやり取りを重ねていく
ここまでやって心の通った仲間ができると、きっと毎日が楽しいはずです。 僕はアイドルアニメのオタクだったので、大体そういう友人は男性だったんですが……不思議なことに、そういう界隈にも女性はいるものです。(中には男性アカウントを装って出会い厨から逃れようとしている人もいます)
この時、もし自分の呟きに興味を持ってリプしてくれる女性がいたら、しっかりやり取りを重ねてください。 高専で女子と会話をする機会なんて限られています。だからこそ、自分のすべてをさらけ出しているSNSで、女性とおしゃべりをする「練習」をするんです。
「意外と会話が続くぞ!?なんか楽しいぞ!?」と思ったら、いよいよ次のステップに進みましょう。
【アプローチ編】いざ、リアルへ
その6:期待しすぎず、でも希望を持ってDMを送る
とてつもない回り道をして人間関係の輪を広げた皆様。いよいよ勝負の時です。 リプ欄で会話が続くようになったその子に、DM(ダイレクトメッセージ)を送ってみましょう。
異常にハードルが上がった気がしますよね……。でも、ここでチャレンジしないと一生ネット友達のままです。もうここは、腹筋に力を入れて頑張るしかありません!(笑)
では、なんて送ればいいのか? あくまで僕の体験談ベースですが、こんなイメージです。(普段のやり取りのテンションに合わせて調整してください)
【DMの例文】 「こんにちは、いつもリプとかいただいてありがとうございます!! 〇〇さんって、住んでるのは関東圏とかなんですか?? やり取りしてて、めっちゃ気が合うなって思って。もし本当に嫌じゃなければですが、今度ご飯でもいきませんか?もっと□□(共通の趣味)の話とか、直接できたらなと思ってます!」
ここからはもう運命に身を委ねるしかありません。「いい返答なんて来るわけない」と思ってソワソワしてください(笑)。 もし断られても、絶対に「なんで?」と問い詰めず、綺麗に身を引いてくださいね。築き上げた友情まで崩壊します。
もし「いいですよ!」と言われたら、最後のステップです。
その7:初回はあくまで「お昼ご飯」か「お茶」だけ!
相手からOKをもらえたら、焦らず落ち着いて、「来月の休日」など相手の予定が空いていそうな日を提案しましょう。「来週どう!?」と無理に合わせようとすると、相手を戸惑わせます。肉食ムーブは禁止です(笑)。
恋愛は気遣いがすべてです。そして、いきなり「1日デート」はハードルが高すぎます。 まずは「お昼ご飯」や「お茶」だけにしましょう。 ネットの友人がどんな人なのかなー、くらいの気軽な気持ちで会うのがベストです。
お店選びに悩むかもしれませんが、正直コメダ珈琲とかでもいいと思います。もう少ししっかりしたければ星乃珈琲とか。その辺なら安牌です。 向こうも全く興味がない人には会わないと思うので、普通に清潔感のあるカフェやファミレスなら大丈夫です。もし相手におすすめのお店があれば、そこにお願いするのも手です。
終わりに
さて、長々と持論を書き綴ってきましたが、もういい加減疲れてきました(笑)。
もしもこの「持論100%の高専生恋愛コツ集」に需要があれば、また続編を書きたいと思います。自分の中で気分が乗ったら、次は「服装編」や「告白編」なんかも書いていけたらな、と思っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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