【実体験】台風予報のディズニーへ!雨の日を乗り切る最強の持ち物リストと注意点 

旅行

皆さんこんにちは!ソラです!

先日、2026年6月28日にディズニーランドへ行ってきました!

元々行く予定でずっと準備を進めていたのですが・・・

なんと、

めっちゃ台風来てるううううううう!!!

6月28日は、ちょうど千葉のお隣に台風がいる最悪のタイミング・・・

でも、どうしても行きたかったんです。

妻の誕生日も近く、お互いずっと楽しみにしていたのもあり・・・

幸い天気予報を見ると「曇りのち雨」だったんですよね。

雨は確定だけど・・・もう行くしかない・・・!

そう覚悟を決めて、旅立ちました。

今回は、台風が近く「雨がほぼ確定」している状況でディズニーへ行く際の、

リアルな持ち物と注意点、そして僕が持っていって大正解だった

「最強の雨対策グッズ」を公開します!

台風・雨の日ディズニーの持ち物リスト大公開!

まずは、今回僕たちが持っていったリアルな装備がこちらです。

🎒 通常の持ち物

  • 財布・スマホ
  • 日焼け止め(曇りの日でも必須!)
  • レジャーシート
  • モバイルバッテリー
  • 一眼レフ(自分には絶対に必要!)

🪑 快適グッズ系

  • コンパクトなエアクッション
    (※開園待ちやショー待ちでお尻が死なないための必須アイテム!
    詳しくはこちらの記事をチェック!)

☔ 台風&雨対策

  • 折りたたみ傘(★これが今回のメイン!)
  • タオル(絶対2枚以上!)
  • 【持っていけばと後悔】レインコート(ポンチョ型がおすすめ)

服装に関しては、大雨だと「濡れない」というのは不可能なので、

なるべく乾きの早い生地の服が絶対におすすめです!

最近は、ディズニーの夏イベントに向けて吸水速乾Tシャツも発売され始めているので、パーク内でそういったものを現地調達するのもアリですよ!

ちなみに僕は夏ディズニーも行くので、次に向けてTシャツ買いました!

【本題】台風ディズニーの最適解!「12本骨」の最強折りたたみ傘

今回僕が特にオススメしたいポイントであり、

読者の皆さんに一番お伝えしたいのが「傘」についてです。

持って行ったのは折りたたみ傘なのですが、

普通の折りたたみ傘って台風(強風)に対してめちゃくちゃ相性悪いですよね。

とにかく骨が細いからすぐ裏返るし、守備範囲(直径)も狭いので、

横殴りの雨が降るとズタズタに濡れてしまいます。

ただ、自分が日ごろから愛用していて、今回の台風ディズニーでも大活躍してくれた最強の折りたたみ傘がこちらです!

この傘、普通の折りたたみ傘とは安心感が全く違います。

おすすめの理由は以下の2点!

  • ① 台風にも耐えられる「12本骨」の圧倒的耐久力
    一般的な折りたたみ傘は6〜8本骨が多いですが、これはなんと12本骨!パーク内で突然の突風や横殴りの雨に吹かれても、バキッと折れたりひっくり返ったりする心配がなく、めちゃくちゃ頼りになります。
  • ② とにかく面積がデカい!(直径120cm)
    折りたたみ傘最大の弱点である「小ささ」を完全に克服しています。直径120cmという長傘レベルの大きさがあるので、リュックを背負っていても濡れないし、2人で入ることも余裕です!

⚠️ 唯一のデメリットは・・・

ただし、唯一のデメリットは、

「たたんでもデカい」

ということ。

まあ、そうなりますよね・・・。

だからバッグもデカくなるし、重くもなります。

(傘単体重量は実測462gでした、超重いって程ではないですが、500mlのドリンク一本分くらいです)

でも、、、それで台風ディズニーに行けるなら・・・

重いだのデカいだの言ってる場合じゃねぇ!!!

って事です。

今回あえて普通の長傘ではなく、この「デカい折りたたみ傘」を選んだのには明確な理由があります。

  • 雨が降らなかった時に持ち歩くのがとにかく邪魔
  • 絶対にどこかに置いて忘れる自信がある
  • バックがデカいのは我慢できるけど、長物を手で持ち続けるのはしんどい

今回は台風ディズニー。

しかも、妻の誕生日ディズニーで盛大に快適に盛り上げたいわけです。

もう、荷物を減らすのは、あきらめました

雨上がりを制する「タオル2枚持ち」の法則

あと大切なのは、タオルです。絶対に2枚は持っていくことをオススメします。

  • 1枚目: 自分が濡れた時に拭く用
  • 2枚目: ベンチや持ち物が濡れていた時に拭く用

雨がやんで「やっと外でフードが食べられる!」となっても、大体外のベンチはずぶ濡れです。

ベンチは空いているのに濡れてて座れない・・・って事になりがちなので、

拭き取り用のタオルは必須です。

逆に言えば、雨上がりのベンチはガラガラなので、

タオルさえ持っていればベンチを簡単に確保できちゃうということでもあります!

最大の反省点:DPA席の罠と「ポンチョ」の必要性

そしてもう一つ。

自分が「絶対に持っていくべきだった・・・」と後悔したアイテムが、

レインコート(特に以下のようなポンチョ型)です。

自分は「最強の傘を持っている」と自信満々だったので、正直レインコートまで持っていく必要はないな・・・

と思っていたのですが、、、

完全に持っていくべきでした。

その理由は・・・

雨でもショーが開催される場合、DPA(有料席)では「傘をさすのがNG」になるからです。

特に自分は夜のキャッスルプロジェクション「リーチ・フォー・ザ・スターズ」で、

シンデレラ城の真ん前(DPA席)を取ることに成功したんです。やったぁぁぁ!!

ただ、ショーが始まる前までは傘をさして座って待機していたのですが、

始まる直前になってキャストさんが、

「有料席のお客様は、傘を閉じてご覧いただくことになります」

って言い始めたんです。

当時はすごい絶妙な小雨だったので、

「たのむ・・・これ以上降らないで・・・!!」

と念じながら鑑賞する事になりました。

でも、幸い雨は小雨で耐え、、、とっても美しいショーを鑑賞することができました。

本当に、雨なんて忘れるくらい感動しました。。。

座席はE-8-40で、以下のような壮大な景色を眺めることができましたよ!

なぜ「ポンチョ型」が良いのか?

レインコートの中でもポンチョ型をおすすめする理由はここにあります。

有料鑑賞席での「座り見」の場合、普通のレインコートだと体育座りをした時に前が開いてしまったり、靴までカバーしきれなかったりします。

でも、ポンチョ型であれば、

座った状態でも胴体から足先まで完全にスッポリとカバーされる形になります。

もしディズニーの雨の日用に購入するのであれば、絶対にポンチョ型がオススメです!

まとめ:雨の日ディズニーは「装備」で決まる!

台風や大雨の日のディズニーは確かに大変ですが、

しっかりとした装備(乾きやすい服、ポンチョ、そして頑丈な傘!)さえあれば、

雨の日ならではの空いているパークを存分に楽しむことができます。

これから夏のゲリラ豪雨や台風シーズンにディズニーへ行く予定のある方は、

ぜひこの「12本骨の折りたたみ傘」「ポンチョ」

だまされたと思って持っていってみてください!

圧倒的な安心感で、パークでの快適度が劇的に変わりますよ!

でわでわ!!

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