皆さんこんにちは、ソラです。
今回は、僕が渋谷のど真ん中で経験した、人生で最も「気まずい20分間」についてお話しします。
⚠️ 読む前にちょっとだけ!
決してお店を批判している記事ではありません!むしろ、お店のコンセプトを全く調べずに突撃した僕たちの「完全なるミステイク」を笑ってもらうための体験談です(笑)。
出会いを求めている方や、ワイワイ楽しく飲みたい方には本当にぴったりの素晴らしいお店なので、そこだけ誤解なきようお願いします!
おでん、普通にめっちゃ美味しかったです!
リンクも貼っておきますね!
それでは本題へ!
1. 渋谷の夜、僕たちはただ「出汁」を求めていた
仕事帰りや友人との飲み。2軒目、3軒目くらいになると「あぁ、優しいおでんが食べたいな」と思うこと、ありますよね。
僕と友人は酔った中、スマホでパパッと検索して出てきた「東京おでんラブストーリー 渋谷店」に足を運びました。 名前はちょっと独特だけど、写真はレトロな屋台。

「お、エモいじゃん。ここでいいっしょ」 この時の自分を殴ってやりたい。
2. 入店10秒で察した「ここは戦場だ」
店内に一歩足を踏み入れた瞬間、空気が違うことに気づきました。 おでんのいい匂いよりも先に鼻を突く、男女の駆け引きの熱気。
そこは「おでんをシェアして仲良くなる」という、実質相席スタイルの超人気スポット。
周りを見渡せば、キラキラした20代前半の男女が「それ何のおでんですか〜?」なんて会話を繰り広げています。
対する僕たちは、「既婚者(しかもどっちも)」。
背負っているのは「家庭の安定」であり、求めているのは「合コン」ではなく「大根」です。
3. 「誰からも話しかけられない」という平和な絶望
システム上、隣に女性が座ることもあるはずなのですが、僕たちからは「話しかけるなオーラ(というか気まずさ)」が全開。そして女性側からも、僕たちのような「おでんをガチ食いしに来た男」はターゲット外だったのでしょう。
一切の交流が発生しないまま、僕たちの前にはただ、美味しそうなおでんと、場違いすぎる自分たちが残されました。
4. 既婚者たちの「20分スピード退店作戦」
「……帰ろうか」
「……だな」
そこからの僕たちは、さながらF1のピット作業のような速さでした。
- 注文した酒: 喉を潤す間もなく、プロテインのように飲み干す。
- おでん: 熱さをこらえ、最短ルートで胃に流し込む。
- 視線: 誰とも目が合わないよう、おでんの出汁の表面を凝視。
結果、入店からわずか20分でチェック。
渋谷の夜風に当たったとき、ようやく僕たちは深く息を吐き出すことができました。
ただ、相席居酒屋とか、堂々としているお店よりは自然な感じでいいかもな!
と、思いました!
もっと若い独身彼女なしの時に友人ときたら楽しかったかも、、、と思いました!
皆さんも、酔った状態でのお店選びは慎重に!
それでは~!!!


コメント