貯金で絶望?26歳夫婦が「親族のみの結婚式(家族挙式)」を選んだリアルな理由

人生

皆さんこんにちは!ソラです! 突然ですが先日、無事に結婚式を挙げてきました。

僕たちは「親族のみ」を呼ぶ形で式を挙げましたので、今回は親族式に関するリアルな体験談や、そこに至った理由を書いていけたらなと思います。 ちなみに僕は26歳の1月1日に妻と籍を入れました。入籍から約4カ月後での結婚式なので、かなり早い方じゃないかなぁと思います。

プロポーズに関することとか、ブログに書きたいことは山ほどあるのですが、まずは結婚式について自分の考えをお話しします。 なお、これから書く内容は、あくまでも「僕たち夫婦が結婚式に対して考えた事」です。結婚式はこうあるべきだ!と断言するものでは一切ありません。

「結婚式、やるかやらないか悩み中なんだよな…」「誰を呼んだらいいかなぁ…」

と悩んでいる方の参考になれば幸いです!

結婚式で何をやりたいのか?僕たちが導いたコンセプト

「結婚式をするか、しないか」

これについては、妻とはあまり議論にはなりませんでした。「まぁ、やるにはやりたいよね」という感じで意見は一致していたんです(笑)。

やっぱり、結婚って人生に一回きりなことが多いじゃないですか。折角籍も入れたし、このイベントはやっておきたいよなぁ、と。

ただ、いきなりフワッとしていて申し訳ないのですが、「絶対にやりたい!!!」という強烈な熱があったかというと、そこまででもなかった気がします。

なんとなく結婚式ってちょくちょく周りで行われていますが、「なんで結婚式ってやるんだろうね?」って話を妻としました。そこで出た結論が、我々の結婚式のコンセプトになりました。

【私たちが導いた結論(最優先事項)】

  • 結婚したという一つの記念、区切りとしてやるもの
  • 今まで育ててくれた両親や親戚への感謝と、お披露目
  • ウエディングドレスを着たい&折角だから着てほしい
  • 今までお世話になった人たちとの記録(写真など)を残したい

誰を呼ぶか問題。思い描いたイメージと現実のギャップ

これ、なかなかに悩むところです。本当に、かなり悩みました。

結論から言うと、僕たちは「親族式」という形で行うことにしました。

つまり、友達や会社の先輩・上司、学校の先生等は一切呼ばないという決断です。

正直、ここは当初僕が思い描いていた結婚式のイメージとはかなりの差がありました。

【当初の僕のイメージ】

  • とにかく沢山の人を呼んで盛大にやる
  • 今仲のいい友達はもちろん、学生時代の友人も呼ぶ
  • 恩師も呼ぶ
  • 会社の上司・先輩も呼ぶ(呼ばないといけないと思っていた)

僕の中で、結婚式ってこういうものだと思ってたんですよね(笑)。 で、この辺を妻と本音で話し合った時に、いくつか現実的な問題に気づきました。

まず、僕の交友関係が広すぎて、普通に呼ぶと圧倒的に新郎側の参列者が多くなってしまうこと。

僕は男女幅広く友人関係があるので皆まとめて呼びたいと思っていたのですが、妻側からすると「新郎の女友達が大量にいる」というのは、あまり良い印象を与えないよな…と察しました(笑)。

次に、学生時代の友人。 僕は小中高と浅く広く友達を作るタイプで、中学で生徒会長をやっていたこともあり広く呼べるのですが、妻は真逆で「狭いコミュニティに深い友達が数人」というタイプでした。

そして会社関係。 僕は新入社員の時から部署異動が多く、ずっと一人の上司や先輩にお世話になっているわけではありません。妻も「職場の人はまぁ、どっちでもいいかなー(笑)」というスタンスでした。

そんなこんなを考えていると、

「この辺の人たちをまるっと全員呼ぶのが本当にいいのかな…?」と悩むようになったんです。

恐怖の予算シミュレーション「ピッタリ貯蓄0円!?」

予算……これに関しては本当に知りたくなかったです(笑)。怖いですもん。

ただ、やると決めた以上知らないわけにはいかないので、ブログやブライダルサイトを調べまくりました。すると、パッとでてくる金額目安はなんと約350万円……。

え、皆どうやって結婚式してんの……???

この疑問に尽きます。26歳の貯金額の中央値って、100~120万円らしいですよ。仮に夫婦合わせて200万円ちょいの貯金があったとしましょう。

さて、ここで希望の光「ご祝儀」の登場です。

AIに聞いたところ、60人規模の挙式のご祝儀目安は100~150万円とのこと。もし150万円いただけたとして、計算してみると……

【26歳のリアルな結婚式シミュレーション】

  • 挙式費用:約350万円
  • ご祝儀(60人目安):約150万円
  • 自己負担:200万円(貯金全額!?)

ピッタリ貯蓄0円で結婚式できます!!!

できるかぁっーーーーーーーーー!!!!!!!!!

※貯蓄額200万はあくまで参考です。実際にはそれ以上の貯蓄はありましたが、それでも「350万?安い安い、挙げよう!」と即決できる余裕はありませんでした(笑)。

冗談はさておき、両親にお願いして多く出してもらったり、ローンを組んだりすれば実現はできるんでしょう。 ただ、26歳で結婚して「これから二人で助け合いながら人生を歩んでいきます」と宣言する場で、親にお金を援助してもらって行う式が、本当にやりたいことなのかな?と思ってしまったんです。

「結婚式は自立した姿を見せたいよね。迷惑かけたくないよね」 言葉にはしなくても、お互いそう思っていました。

自分たちが金銭的に余裕をもってできる結婚式が、あるべき姿なんじゃないか。

本当に晴れ姿を見せたいのって誰だろう。

「やっぱり今まで育ててくれた親とか、親戚とかじゃない?」 この会話が、親族式にしようと決めた最大の理由でした。

そして自分たちが定めた予算目標は「自己負担100万円以下」です。

いつやるか問題。妻の言葉で気づいた「日程」の重要性

結婚式をいつするか。これ、僕はかなり甘く考えていました。 「お金が貯まってから、来年か再来年くらいでよくない?」と。 しかし、妻からはっきりとこう言われました。

  • 子供を身ごもってしまったら、結婚式をやるのは大変になる
  • 結婚式を遅くすると、妊活等をする期間に余裕がなくなる
  • 妊活が遅くなって、もし子供がなかなかできなかったら、とても不安になってしまう
  • だから、できるだけ早めに結婚式をしたい

なるほどなぁ、、、と。僕の考えは完全に甘かったです。 「なるはやね…じゃあ、プロに話だけでも聞きに行ってみようか」

救世主「ゼクシィ相談カウンター」へ駆け込む

悩み抜いた末、行き着いたのは「ゼクシィ相談カウンター」でした。 自己負担100万以内という低い予算、しかも日程は「なるはや」で叶うのか?相手にされなかったらどうしよう…という不安を抱えつつ、新宿のカウンターへ。

恐る恐る条件を伝えてみると、

「少人数で金額を抑えて、早めに結婚式…いいと思います!できますよ!」

と、担当の方からあっさり嬉しい回答をいただけました(笑)。

相談カウンターを利用して一番良かったのは、圧倒的な「手間のかからなさ」です。

希望に合う地元の式場を片っ端から提案してくれて、そこから選ぶだけ。見学の予約や日程調整も全部やってくれます。もともと「仲介手数料が上乗せされるのでは?」と怪しんでいたのですが、実際にはむしろ割引がありました。

結婚式って本当に決断の連続なので、手間はできる限り減らす努力をした方がいいと思います。LINEでしっかりフォローしてくれますし、「4月に挙げたいなら、この日程で式場見学して、打ち合わせはこの期間で…」というスケジュールもパパッと引いてくれました。

短期間で挙式できたのは、間違いなく担当者さんの力が大きかったです。

おわりに

文字数がかなり長くなってきましたので、今回はこの辺で切ろうと思います。

今回は「予算と日程感」を中心に僕たちの考えを書きましたが、伝わりましたでしょうか?

今後はより具体的に、親族式にかかったリアルな費用や、準備した内容などについても発信していけたらと思います。

これから結婚式を考えていて、金額や日程、呼ぶ人で絶賛悩み中の方の参考になれば嬉しいです!

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