皆さん、こんにちは! 今回は、自分が2021年の7月からやっている「積立NISA」について紹介していきたいと思います。
「投資の話?怪しい人か…」 「NISA?もうやってるよ〜ハハッ」
という方もいるかと思いますが、一般的なメーカー勤務サラリーマンの若手が、どのように収入の一部を投資に回しているかを紹介できたらと思います。
「NISAって最近よく聞くけど、始め方が分からないしなんとなく怖いな」 「なんか面倒くさそうだから、とりあえず後回しにしてる」
という方も、僕の記事を読んで具体的にどんな感じなのかを理解してもらえたら嬉しいです。
投資に興味を持ったきっかけは「安直な考え」
まず、僕は20歳で高専を卒業し入社しました。それから1年間、研修やらなんやらを受けて、黙々と仕事に取り組んでいました。
そんな時、労働組合のセミナーがあり、銀行のお兄さんが投資について説明しに来る機会があったんです。
それが、投資に興味を持った初めてのきっかけでした。
「お金を預けているだけで…お金が増えていく…??」
銀行の利息とかとは全然増え方が違うじゃん…って思ったんです。
安直ですね(笑)。
しかも「なんか投資とかカッコイイな」とか思ったんですよね(笑)。
完全に詐欺とかに騙されそうなタイプです。
もちろん、そういうお金の美味しい話の裏には恐ろしい事情があるんだろうなと思ったので、自分で色々調べてみたわけです。
その時に見た動画はNISAの制度が古い時のものなので、これから始める方向けに最新の分かりやすい動画のリンクを貼っておきますね。
🎥 参考動画
『【2026年からでも間に合う】新NISAの始め方を世界一やさしく解説!おすすめ銘柄や手続きの流れも総まとめ』(バンクアカデミー / BANK ACADEMY)

これを見て、「あれ、意外と悪くなくね?」って思ったんですよね。
要するに、
「預けたお金はその直後から増減していくリスクがあるけど、過去からみると右肩上がりしている投資商品があるんだよ」
ってことです。
投資初心者すぎる自分は、
「え?安い時に買って高い時に売ったら無限に儲かるじゃんそれ」
と、またしても安直なイメージを抱いたわけです(笑)。
ただ、解説動画などを見進めていくと、どうやらそう簡単じゃないらしいと。
そんなんだったら世の中大金持ちだらけですからね。
たしかに今の株価がこの後上がるか下がるかなんて分からんよなぁ、って思ったり。
「S&P500って、AppleとかマイクロソフトとかGoogleとか入ってんの!?すご!?そんなんまだまだ伸びるっしょー」
とか思ったり。
そんなこんなで気づいたら「NISAをやってみたい!」と思うようになりました。
手取り20万未満からのスタート。最初は月1万円から
でも、始めるのはやっぱり勇気がいるものです。
かけたお金が減るリスクがあると分かっていても、マイナスになったら悲しいですからね。
僕が始めた2021年当時はNISAの制度も古く、年間40万円(月々約3万3000円)までしか積立ができない制度でした。
それでも、始めるハードルは高かったです。
手取り20万も行かない給料から、実家への家賃、自分の遊び代、携帯代や車の維持費など、時々ドカッとお金がかかってくるものです。
(実家暮らしなので、それなりに余裕はあるっちゃあったんですけどね・・・)
でも「月3万」も積み立てたら、手元の貯金はあんまりできなくなります。
ボーナスが貯まるくらいだな、という感覚です。
なので、僕は恐る恐る「月1万円の積み立て」から始めてみました。
究極の2択:S&P500か、オールカントリーか?
月1万円の投資先ですが、大体ネットで調べると
「S&P500」か「オールカントリー(オルカン)」
の二択が出てくる感じです。
🎥 投資先の参考動画
『【結論あり】2026年はS&P500とオルカン、どっち買う?僕の投資先を決めました』(バンクアカデミー / BANK ACADEMY)

「うーんどっちにしよう…」って悩みました。
- S&P500(eMAXIS Slim 米国株式): アメリカの代表企業約500社に分散する投資
- オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式): 世界約50カ国の中大型株・約3000社に分散して投資
S&P500の方がアメリカだけに賭けている分、リスクは高いんです。
企業数も少ないですし。でも、その分ハイリターンを望めるんですよね。
僕は投資信託を始めた当時は21歳。
20年近く運用して、41歳になった時にアメリカの株価が上がってるか下がってるかなんて分かりません。
でも、よくS&P500の紹介動画で言われるのは、「アメリカの株価は長期で見ると右肩上がりだ」って事です。なるほどねーーと。
そして僕は、、、
「ま、あんま深く考えずにS&P500でいっか。」
これです。
要するにこれです(笑)。
でも、色々調べてる時にたどり着いたどこかの投資家の一言で、「オルカンかS&P500かで悩むのは、どっちが80点で、どっちが100点かを悩むようなものだ」という言葉がありました。
なるほど、始める事に意味があるんだなと。
なので、まずは深く考えずに1万円をS&P500に…って感じで投資を始めたのがきっかけです。
半年後の結果に衝撃走る
それから約半年後…。 「毎月預けてるお金、どうなったんだろうなーーー」と口座を見てみました。
+9,200円
え!? めっちゃ増えてんじゃん!!!
とびっくりしました。
こんなこと起きるんだって感動しました。
これ普通に怪しい詐欺商売並みじゃないですか?
1万円を半年間くれたら、半年後に+9,000円してあげるよって言われたようなもんです。
(もちろんこれは、投資超初心者のリスクの恐ろしさを分かっていない思考ですが…)
でも、銀行の利息なんて数十円もついていなかった僕にとっては、とてつもない事実でした。
これで味を占めた僕は、めでたく積立金額を3万3000円の満額に設定したわけですね。
めでたしめでたし。
おわりに:投資は自己責任で、でも知る価値はある
これ、知っている人と知っていない人では、本当に貧富の差が広がる事実だと思います。
お金ってこういう増やし方があるんだって、
社会人になりたての自分、給与所得だけで喜んでいた自分には衝撃でした。
給料ってもらうと嬉しいじゃないですか?
お金って大体なんでも手に入るし、自由への切符みたいな感じで。
そこで投資による利益も出せたら、嬉しさ2倍じゃないですか??
僕はそういう思考で、いまも投資をちまちまと楽しんでいる感じです。
ただ、こういう投資の話って人にすると本当に怪しまれるので、なかなか直接勧めたりはできないんですよね(笑)。
「金の切れ目は縁の切れ目」って親に口酸っぱく言われた記憶があり、お金って本当にデリケートな話なので、強くは言えないんです。
今は利益がたっぷり出ている時期なので、勧めたら感謝されるかもしれませんが、勧めた直後に暴落なんて来たら、本当に人間関係を脅かすようなリスクがあります。
そういうリスクを背負って、しっかりと自分の信じたものに投資をできる人がお金持ちになるんでしょうね。
僕には今はまだNISAで精一杯ですが…。
もっともっとお金に関する知識はつけていって、いつかは不動産とか、高配当株とか、リスクを見越したうえで投資判断ができる人間になりたいものですね。
でも、お金の話は焦りすぎは禁物ですので、穏やかに落ち着いて粛々とやっていこうと思います。
皆さんももし興味が出たら、NISAについて考えてみてくださいね。
注意点は、ネットに溢れてる情報が本当に信頼ができるものか、慎重に見極めることです。
(僕の記事も含めて…笑)
でわでわ!!


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