皆さんこんにちは!ソラです。
今日はちょっと、アツアツでトゲトゲした記事を書こうと思います。
ズバリ、テーマは「会社が嫌い!はやく辞めてぇ!!」というお話です。
まぁ、いわゆる愚痴ですね!(笑)
でも、この気持ちって本当に大切だと思うんです。 日本人って我慢が上手ですよね。
「終身雇用」の呪縛に囚われて、会社は辞めたいけど、本当に辞めたら失うモノが多い気がして、怖くて退職なんて無理無理……。僕自身も、完全にその考えに縛られている一人です。
きっと、同じように感じている人が山ほどいるはず。 特に、僕と同じ「20代半ばの若手社員」は、日々このモヤモヤと戦っている人が多いと思います。
だからこそ、あえて僕が「会社のここが嫌い!」という理由を、全力で言語化してみようと思います。思いっきり愚痴をぶちまけられる機会って、大人になるとなかなかありませんからね。
僕の記事が、少しでも皆さんの「会社大嫌い!」を代弁し、読んでスカッとしてもらえたら最高です!!
💡 読む前のちょっとした注意点
- もし40代以上の「会社である程度上り詰めた方」が読んでいたら、「あー今の若い子はこういう事考えてんだな」と温かい目で見守るか、「俺も昔はこうだったな」と懐かしんでいただければ幸いです。
- これはあくまで僕のアツアツな「個人的意見」です。20代全員がこう思っているわけではありません。
- 僕はHSP(繊細さん)の気質があるため、職場の不満や空気感を人一倍大きく受け取ってしまう傾向があります。その点をご承知おきください!
それでは、僕の魂の叫び、行ってみましょう!!
嫌いなところ①:人生の無駄遣い。苦痛すぎる「通勤時間」
僕は車通勤で片道30~40分ほどかかるのですが、これが超嫌です。
マジで嫌
車が多くて神経を使うし、渋滞にも巻き込まれる。でも、それ以上に嫌な理由があります。
それは、「通勤時間中に仕事のことを考えて、ひたすらナイーブになってしまうこと」です。
気を紛らわせるために音楽やラジオを流しても、重い仕事、会議、プレゼンが控えている日はもうダメです。
「今日うまく行くかなぁ…」
「今日もボコボコに指摘食らうんだろうなぁ…」
「やばい全然準備終わってない…着いたら急がなきゃ…」
朝起きた瞬間から「早く会社に行かなきゃ」と焦り、早く着いて仕事に手を出したいのに、車が多くて進まないイライラ。
もう、この時間が超超大嫌いです!!!!!!! 朝から後ろ向きな気持ちで自分のメンタルを削りながら運転する時間……本当に人生の無駄遣いだと感じてしまいます。
嫌いなところ②:「自分語り」と「無茶ぶり」の押し売りアドバイス
自分より年次の上の人が、上から目線でアドバイスをしてくる。
これです。
これ、すごく説明が難しいラインなんですよね。
大前提として、「本当に自分のためを思って指導してくれる人」は存在しますし、そういう人の厳しさは全く嫌じゃありません。
🌟 稀にいる「本気で向き合ってくれる上司」
以前、周りから「パワハラ上司」と恐れられている人の下についたことがありました。
確かに口調は厳しく、関西弁も相まって大迫力。でも、指摘の一つ一つが、僕の資料を隅々まで読んで理解しようとしてくれているのが伝わる内容だったんです。
「元々一回で完璧な資料なんて期待してないから。何回でも持ってこい」
そう言って、僕の資料の粗出しを徹底的にやってくれました。そしていざプレゼン本番になると、目上の人からの指摘に対して僕の味方になってフォローしてくれ、それでもボコボコにされた時は「うまくフォロー出来んかったわ、ごめんな」と言ってくれる人でした。
この人の下で働いている時は、しんどかったけど確実に成長できている実感があり、「辞めたい」と思うことは少なかったです。
一方で、僕が本当に苦手なのは「とにかく自分語りが多いアドバイス」です。
「俺はこういう仕事をやってのけたんだぜ。この資料やるから参考にしろよ」
「(さも難しそうに説明して)ほら、お前もやってみろよ」
こういう、若手には絶対に理解できない無茶ぶりを「教えた気になって」してくる先輩。
心の中では「分かるわけねぇじゃん、ふざけんなよ」と思いつつも、「先輩すごいっすねぇ…俺には無理ですよ…」と苦笑いしてしまう自分がいます。
ここで「ぜんぜん分かりません!」と素直に言えない自分の性格(HSP気質)も嫌になります。
直そうと努力して7年目になりますが、なかなか改善できません。
勇気を振り絞って「分かりません」と言えたとしても、「このくらい分かるだろ」と返された時の腹立たしさといったら……思い出すだけでイライラしますね。悔しいです。
嫌いなところ③:若いというだけで「舐められる・こき使われる」
今の職場で、20代中盤の僕はかなり若手の方です。
だからこそ、本当に舐められやすい。
昔は「自分が仕事できないから仕方ない」と思っていましたが、ここ数年で確信しました。
上の人は、下を使って仕事をしているだけなんです。
若手から「もっとこうした方がいいんじゃないですか?」「これ、早めにやった方が良くないですか?」と意見を言うと、どうなるか。
反論されるか、肯定されたとしても「あ、そうだね。じゃあお前やっといて」と丸投げされます。
「仕事を任せてもらってる!信頼されてる!」とポジティブに捉えろ?
いやいや、本音は「おめぇがめんどくせぇだけじゃねぇか!!!」ってことです(笑)。
書いていてまたイライラしてきました!
嫌いなところ④:人を見て態度を変える「ペコペコ・忖度文化」
一番気持ち悪くて、一番嫌いなのがこれです。
上の人が、同格の人やさらに上の人に対してだけペコペコしている姿。
「どんだけ社会不適合者なんだ自分は…」
と思うこともありますが、普通に考えておかしくないですか?
上司は、部下がいないと成果を最大化できないはずです。
「かけがえのない部下」なら、もっと大切に扱えよと思うんです。
部下をただの「駒」としか見ていない人が多すぎます。精神的に圧力をかけて残業させたり、休日に仕事を持ち帰らせたり。 お互いに支え合って「相手のために本気で力になりたい」と思える関係なら、残業だって苦にならないはずです。
※もちろん、部下を本当に尊重して対応してくれる偉い方も沢山いると思います!あくまでも、一部、そういう人もいるよねってことです。
「俺帰るけど、〇時までには帰れよー。明日には資料よろしくな」 部下に残業の圧をかけて自分はササっと帰る上司。
下から見たら「なんやねんコイツ」以外の感情は湧きません。
🤮 過去一のトラウマ:「発言者」で態度を変える大人たち
実はこのテーマには、僕の人生で一番トラウマになったエピソードがあります。
だからこそかなり強い口調で書いてしまっているのですが・・・
以前、他部門の大先輩と一緒に仕事をした時のこと。
僕の作った資料に、毎週毎週、重箱の隅をつつくような細かい指摘の嵐が降ってきました。言っていることは真っ当なので、僕も必死に修正します。
しかし、それが3ヶ月続きました。
最終的にはエクセルの文字の体裁やイラストにまで難癖をつけられるようになり、僕は吐き気を催しながら通勤するようになりました。
本当にでメンタルがおかしくなり、会社を辞めたかった。
でも親からは「今が耐え時だよ、頑張れ!」と引き止められ、上司に泣きながら相談しても、他の業務は調整してくれるものの、その業務から外してはくれることはありませんでした。
(資料も情報量たっぷりだったので中々難しいのも分かりますがね・・・)
逃げ場がなくなり、頭も回らなくなる恐怖。人はこうやって壊れていくんだと実感しました。
そしてまさかの、僕は異動の内示を受け、その大先輩のいる部署へ移ることになりました。。。
問題はここからです。 僕が半年間ボコボコにされ続けたあの資料。
異動後、僕の元上司が「同じ資料」を使って報告会に出たところ、なんと一発で、あっさり通ったというのです。
後から上司に言われました。
「資料はかなり作り込まれていて良かったよ。あとは『発言する人の問題』やったな」
……。
ふざけんなや!!!!!!!!!!!!!!
この時の憎しみは一生忘れません。
散々難癖をつけてきたくせに、発言者の立場が「上」になった途端、何も言わずにすんなり受け入れるのかと。
これ、正直今の職場でもよくあります。
若手が他部門へ要望を出すと反論されるのに、偉い人が言うと「自主的に検討して」回答してくる。 誰かが指摘をした時、まず「誰がそんなこと言ってるん?」と名前や役職を確認する文化。
偉い人なら検討し、下っ端なら保留にする。
もうほんま、ええ加減にせいや。
そう叫びたくなる毎日です。
結論:だから僕は、囚われの身から解放されるために行動する
以上が、僕が「絶対に会社を辞めてやる!!!囚われの身から解放されるぞ!!!」と意気込んでいる理由です。
僕は、ただ愚痴を言って終わるつもりはありません。 何かしら行動を起こそうと思い、この「雑記ブログ」を始めました。
特化ブログに比べれば収益化には不利かもしれません。
でも、これは僕の「夢への挑戦」ですので。
やりたくない事はできる限りやらないつもりです。やりたくない事を我慢して続けたら、今の会社員生活と何も変わらなくなってしまいますからね。
もしこの記事を読んで、「僕も/私も、何か行動しよう」と思ってくれる人がいたら、本当に嬉しいです。
そして、誰かの共感を呼んだり、新しい気づきを与えることができたなら、僕のドス黒い内なる気持ちをすべて曝け出した甲斐があったなと思います。
長い長い感情の雄叫びに、最後までお付き合いいただきありがとうございました!
あくまでも今回出した人物像は、一部の人です!
本当に立派な会社員の方が大多数であると、僕は心から信じています。
明日も(心の中では黒い気持ちを渦巻かせつつ)生き抜いていきましょう!でわでわ!!


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