皆さんこんにちは!
ソラです!
今回は、ここ最近ずっと悩まされていた「スマホのカクツキ問題」に耐えかねて、ついに新しいスマホを買えたので、そのレビューをしていきます!!
約3年半愛用してきたGalaxy(SC-53C)から、思い切って「Xiaomi 14T Pro」へ乗り換えました!!

実際に触ってみて、感動の連続だったので、その興奮をそのまま書き残したいと思います。
そもそもなぜ買い替えたのか?(限界突破のRAM 6GB)
実は前のGalaxy、大切に使っていたこともあってバッテリー性能は「良好(80%以上)」をキープしていました。
普通に使う分にはまだ現役だったんですが……
最大の敵は「メモリ(RAM)不足」でした。
最近はGeminiなどのAIが非常に普及し、日常的に使うようになる方も沢山いると思います。
AIでデータを処理しているとき、RAMが6GBだと処理が追いつかず、チャットするたびに画面がカクカク……
などの挙動を見せたり、
回答の生成が途中で止まってしまう事もしばしば。
自分は何でもかんでもGeminiに相談するタイプの人間なので、これが非常にストレスになっていました。
「バッテリーは元気だけど、頭脳が追いついていない!」
そう痛感し、新しいスマホを探し始めました。
iPhone?Pixel?葛藤の末の「10万円未満の壁」
実は自分は
「スマホに10万円とかかけるのはおかしいよ!LINEとかXとかYouTube見るくらいしか使わないんだから、安いAndroid機種で十分!」
という思考の人間でした。
なので、正直今回の機種変更も、キャリアの乗り換えプランとかで安く1万円くらいで乗り換えたいなーーーって思ってたんですよね。
実は今まで使っていたGalaxyも、そのキャリア乗り換えで1万円で手にしたやつです。
3年半も本当にありがとう……
無茶させたな……。
先ほど話したとおり、最近はとにかくAIの波がすごい!
とにかくスマホのスペックをフル活用させて回答を生成させるわけです。
3年半前のミドルレンジのスマホじゃ到底太刀打ち出来ないと。。。
そして、自分もこうしてブログを始めた事もあり、今まで以上にAIは酷使しますし、一眼のバッテリーが切れた時、頼りになるカメラ性能がスマホにあると安心なわけです。
そう思ったとき、いい加減、いいスマホ買うか……と、心を入れ替えました。
さて、機種変への覚悟を決めたわけですが、当然、最初からXiaomi一択だったわけではありません。
かなり色々な機種に悩みまくりました。
- 候補1:iPhone 16 Pro
動画撮影の滑らかさや圧倒的な安心感を考えると、やっぱり候補に挙がるiPhone。
RAMは8ギガでも、サクサク動くシステムは見事な物です・・・ただ、ネックになるのはやっぱり価格。
20万円近い価格は流石に厳しかったのに加え、ずっとAndroidを使ってきた身としては、「やっぱり操作に慣れたAndroidがいいなぁ」という気持ちも捨てきれませんでした。 - 候補2:Google Pixelシリーズ(Pixel 9 Proなど)
Geminiを快適に使うなら本家のPixelが一番!と思い、16GBのRAMを積んだPixel 9 Proも真剣に検討しました。
しかし、こちらもやはり10万円を余裕で超える価格の壁と、RAM容量の実質的なコスパを天秤にかけた結果、あと一歩踏み切れませんでした。
そして辿り着いた「Xiaomi 14T Pro」
「予算はやっぱり10万円未満がいい!Androidベースで、RAM(メモリ)の容量とカメラ性能は妥協したくない!」
このわがままな条件を完璧に満たしてくれたのが、
「Xiaomi 14T Pro」でした。
12GBの大容量RAM、ライカ監修のカメラ、120Wの超速充電
を備えながら
8万円台で買える。
とにかく性能がいいのに安い!!これしかない! と決断しました。
最新は17t proなので、かなりの型落ち品ですが、やっぱりスマホ選びは、自分の必要としているスペックと、予算に合わせて選ぶべきだと思い購入を決断しました。
新たな相棒の「感動ポイント」と「唯一の残念ポイント」
感動①:圧倒的なサクサク感!「やっぱRAMだね!!」
真っ先に試したのが、これまで激重だったGeminiの動作。
結果は……めっちゃサクサク動く〜!!
カクツキが一切なくなり、指の動きにピタッと吸い付くように反応してくれます。
重い処理を力技でねじ伏せるには、やはり物理的なRAMの多さが正義。
12GBの余裕は伊達じゃないです。
💡 そもそも「RAM(メモリ)」って何?
専門用語が出ているのでサクッと解説すると、RAMとは一言でいうと「スマホの作業机の広さ」のことです!
写真やアプリを保存する「ストレージ(128GBや256GBなど)」と混同されがちですが、役割が違います。
- ストレージ: 本棚や引き出し(データをしまっておく場所)
- RAM(メモリ): 作業デスク(アプリを動かす場所)
作業机(RAM)が狭いと、Geminiのような「重い処理をするAI」を動かした時に、机の上が一杯になって動作が重くなったりフリーズしたりしてしまいます。
以前のGalaxyの「6GB」がコンパクトな一人用デスクだとしたら、Xiaomiの「12GB」は広々とした社長デスク!
どんなに重い処理を広げても机に余裕があるので、カクつくことなくサクサク処理できるようになった、というわけです!
感動②:5%→100%までたったの「26分」!?最大120Wの神速充電
個人的に一番度肝を抜かれたのがこれです。
120Wの急速充電!
試しに、バッテリーを残り5%にしてから充電器に繋いで、満充電までの時間を測ってみました。

結果は・・・

たったの26分でフル充電が完了……!
それに、この手の急速充電って、
「急速充電には対応してるよ!でも充電器と充電ケーブルは自分で用意してね!」
みたいな事が多いじゃないですか。
Xiaomiの個人的に好きなポイントはここで、急速充電器とケーブルが付属してる!
ってところです。
120Wの充電器って普通にAmazonとかで6000円以上はするんですよね。
ただでさえスマホで高い買い物なのに、充電器も買うとか、なんか悲しいじゃないですか。
この14T Proは8万円の価格帯でしっかりハイスペックなのに、充電器も充電ケーブルもついてくる
という親切さ。
さらに、スマホケースもついてくるし、保護フィルムも貼ってあります。


もう至れり尽くせり。
ちゃんと付属品が充実しているところはかなり評価できるポイントだと思います。
ちょっと一息ついている間に充電が終わるスピード感はやっぱりすごすぎます。
感動③:画面内指紋認証が「爆速」すぎる!!
日常使いで地味に、いや
「めちゃくちゃ感動した」
のが指紋認証のスピードです!
Galaxyの時も指紋認証は使っていましたが、「Xiaomi 14T Pro」の「画面内指紋認証」は次元が違いました。
画面の指定された場所に指をフワッと置いた瞬間、一瞬でロックが解除されるんです!
「えっ、今ちゃんと読み込んだ!?」って疑うレベルの爆速スピード。
毎日何十回、何百回とスマホを開く身としては、指を乗せるだけでストレスフリーにホーム画面にたどり着けるこの快適さは、間違いなく買ってよかったと思える大きなポイントでした!
個人的には、顔認証よりもまだ指紋認証派です・・・(笑)
感動④:【3ヶ月使って確信】動画がヌルヌル&超美麗!手持ちでもブレない驚異の撮影性能
購入直後には分からなかったのですが、3ヶ月間みっちり使い倒してみて一番「このスマホにして本当に良かった……!」と実感しているのが、実は動画撮影のクオリティです。
特に感動しているのが、次の3つのポイント!
- 「60fps」ならではの圧倒的な滑らかさ(ヌルヌル感)
- ライカ監修による、深みと鮮やかさを両立した美しい「色合い」
- ジンバル要らずでピタッと止まる強力な「手振れ補正」
スマホの動画って、普通に撮るとカクつきが気になったり、歩きながら撮るとガタガタ揺れて見づらくなったりしがちですよね。
そんなスマホにとって一番過酷なシチュエーションである「夜空に打ち上がる花火」を、このXiaomi 14T Proの手持ち撮影(60fps)で実際に撮ってきました!
百聞は一見にしかず、まずは僕がYouTubeショートにアップした実際の動画を見てみてください!
👇 【実機撮影】Xiaomi 14T Proの手持ちで花火を撮ってみた
いかがでしょうか……!?
手持ちで構えて撮っただけなのに、手振れ補正がしっかり効いていて画面が驚くほど安定しています。
そして何より、60fpsのスムーズな動きと、夜空の暗闇に負けない花火の鮮やかな色合い!
白飛びで色が抜けてしまうこともなく、肉眼で見たあの綺麗な光のグラデーションがそのまま動画に残せていて、見返したときは本当に感動しました。
「重い一眼レフをわざわざ持っていくほどではないけれど、旅行やイベントの思い出は最高に綺麗に残したい」
というシーンでも、ポケットからこれを取り出してサッと構えるだけでOK。
日常のちょっとした瞬間から旅行の思い出まで、動画を綺麗に残したい人には間違いなく刺さるポイントです!
唯一のガックリポイント:外部SDカードが挿せない!!
全体的に大満足な端末ですが、残念だなと思うポイントもありました。
それが「外部メモリーカード(microSD)が挿せない」という点です!
これはiPhoneにはない、Androidスマホ最大の強みだと思っていた拡張性がついに無くなってしまったか……
と、これには正直すごくガックリしました。
動画や写真をたくさん撮る予定なので、こまめにパソコンやクラウドにデータを移すなど、ストレージ管理は工夫していこうと思います。
ただメモリ容量は256Gとたっぷりありますので、そこまで気にしなくてもいいのかもしれませんね!
まとめ:今年のベストバイ確定!
SDカードの件だけは惜しいですが、それ以外は期待を遥かに超える仕上がりでした。
予算10万円未満で、AIもサクサクこなせるAndroid機を探しているなら、Xiaomi 14T Proは間違いなく最高の選択肢です!
これからはこの相棒と一緒に、もっと快適にブログや写真撮影を楽しんでいきます。
カメラの作例なども今後アップしていく予定なので、お楽しみに!
でわでわ!


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